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FlashMeを導入するとNDSのファームウェアを書き換える事になります。
これは改造行為に当たり、以後は任天堂のサポートを受けることが出来なくなります。
導入する際は気を付けるようにしましょう。壊れても自己責任となります。
本来の用途を外れた使い方をして任天堂に修理を依頼する事は止めましょう。
NDSのファームウェアを書き換えて、PassMe等の特別な機器の必要無しでGBAマジコン上のNDSプログラムを動かせるようにするもの。
ファームウェアの書き換えにはPassMe等のNDS上でプログラムを動かすための機器が必要。
電池を収納しているふたを開け、白とピンクのシールを剥がすと穴があり、そこに何らかの電気を通すものを突っ込んでから書き換えプログラムを動作させます。
書き換え中に穴から電気を通すものが外れたりして書き換えに失敗するとNDSがお釈迦になります。
特徴としては以下が上げられています。
DS への導入方法
ショートにオススメのモノ 編集 牛鬼:2005.5.20
上記の様に、PassMeを使用して、FlameMeを立ち上げます。
そして、蓋を外し保護シールをはがして、そこに直径3mm x 高さ10mmの先端が平らに
なっているネジをホームセンター等で購入。
シールが貼っていた部分にそのネジをドライバーでねじこんでやると、外れる心配も
なく、安全にファームウェアを書き換えることが出来ます。
panyawoさんが身をもって教えてくれた教訓から、対策を練りました。
ファームウェアを書き換えたら、PassMeが無くても個人作成DSプログラムが起動しま
すし、初めのNintendoDSのロゴが省略されます。
これにより、起動スピードが上がります。
【DSLite版 ショートにオススメのモノ】編集 、、2006.3.9 追記 2006.10.10
ネジなどで本体に痕跡が残るのがいやな人は、アルミホイルを使います。
(ネジが本体に食い込む事によるショートを防止します。)
気を付けなくてはいけないのは、アルミホイルの破片が本体に入らないようにすることです。
まず、4cmx7cmの アルミホイルを用意します。
4cmを半分に折り、7cmも半分に折って 2cmx3.5cmにします。
折った方向から海苔巻きのように巻いていき、長さ2cm 太さ2mm の棒状にします。
DSLiteの電池室の穴(半円形の端子2つ)は、深さが7mmなので
最初に折った端からアルミホイルの棒を8mmx2mmに切り(蓋をしないのなら切らない。)
電源を切ったDSLiteの穴に刺し込み(後でつまみ出すので、少し出しておく。)
で詳しく解説されています&ref(): File not found: "SL1.jpg" at page "FlashMe";
FlashMeから通常ファームに戻す際の注意
これはNDSwikiの管理人でもあり、7MC.orgの管理人でもあるtakeruさんが起こしてしまった事です。 現在、FlashMeを利用した自作ファームが公開されています。 これ自体にはなんの問題もないのですが、ただしここから元のファームに戻す際には注意して欲しい事があります。
通常なら
Flashme → 通常ファーム
ですが、自作ファームを導入してる場合は
自作ファーム → FlashMe → 通常ファーム
としてやる必要があるようです。 そうしないと、99%から進行がしなくなるという悪夢の様な状況になるかもしれません・・・。
初期型の本体(V1)に適応すると、タッチペンがずれてしまいます。本体2台で確認しました。設定のタッチペンの位置修正で改善できません。
売り出しているうちが華だと 編集 牛鬼:2005.5.20
これがどんどんバージョンアップをしていけばNeoFlashがいらないのでは・・・? まだ、SuperCardでは起動できませんが、メニューが省略できるようにSCソフト ウェアの方で出来るようになれば、かなりの確率で起動できるようになると 思われます。
副産物のロゴショートカットが、思わぬ魅力だと感じました。
PassMeで動くモノはFlashMeでも動くと 編集 牛鬼:2005.5.25
PassMeのページに書いたNDSファイル結合で結合したファイルは、実はFlashMeでも動きます。FlashMeがセーブに対応したらとんでも無い事になるのではないのでしょうか・・・と思う、今日の昼下がり。 (自宅にて、超執刀カドゥケウスの体験版をプレイしながら) (了)
パンヤヲ氏のblogのコメントにもありますがfirmwareの書き換え中にショートが外れてしまっても電源を落とさずにもう一度ショートさせれば続きから書き換えが再開されます。
SuperCardはfirmwareが立ち上がってから処理が行われるのでSCの先頭はfirmwareではないでしょうか。そうであればシングル書き込みに近い状況を作ることはかなり難しいと考えられます。
FlashMeの大きな利点として、WirelessMultibootの際の128BitRSAによるロムの認証がスキップされることがあります。これによってhomebrewの無線経由での実行が可能になります。
編集 takeru:2005.5.29
PassMeが手元にあるならFlashMeを導入することをお勧めします。
panyawoさんがDS壊しちゃった記事を書いておられていましたが、ネジがあれば問題無しです
個人的には、どうやってGBAマジコンに書き込まれているROMがGBAのROMかNDSのROMかを判断してるのかな~と思います。
GBAのものならそのまま起動し、NDSのものなら自動でNDSのROMを読み込むと言った点が便利ですね。
いつかSuper Cardで動いてくれたらどんなに嬉しいか…
頑張って新ファームウェア作ってくださいね>ROMMAN
■それからのFlashme 編集 牛鬼:2005:10.14
現在、FlashmeはM3、SuperCard、その他Passmeを必要とするマジコンのどれでも 使用できるようになっています。 ハードの方が対応したのか、ソフトの方が対応したのか解りませんが、ともかく、 Passmeの代わりとして十分に機能を果たせる様です。
しかし、Flashmeを入れてると動作しないサービスも出てきた様です。
現在確認できているのは「体験版ダウンロードが出来ない」らしいです。 (情報ソース:panyawo氏)
ダウンロードプレイ回りは怪しいと言われています。元のファームには完全に書き 換え不能かも・・・という話も出ています。
ただ、無線対戦は出来る様なので、ご安心下さい。 (了)
■2006年のFlashMe 編集 牛鬼:2006:03.01
現在では、SL1をショートさせてFlashMeと言うのも大分メジャーになってきたと思われます。 FlashMeV6では、wifiもバッチリ可能になりましたし、殆どのマジコンに対応される様になりました。 中でも一番大きいのは、PassMe対策済みのFW4以降の本体でもバックアップが行えるという点ではないでしょうか。
しかし・・・導入の際には気を抜くと一発でお釈迦なのは変わりありません。 (了)
現在、wikiのTOPにも有る様にCrashMeという、NDSのシステムを破壊するソフト ウェアが出回っています。 ウイルスバスターでウイルス指定とされたので、ファイルを実行する前に、 ウイルススキャンをしてみるのを忘れずに・・・。 オンラインスキャンもありますので、念には念を込めて、ですね。