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splash.aniでは同じピクセルは飛ばすようになっています。
0x7fffまでの数はその数だけピクセルを飛ばす命令、0x8000以上の数は下位15ビットのRGB15で描画する命令となります。
1命令で飛ばせるピクセル数は0x7fffまでとなります。
従って0x7fffを超えるピクセル数を飛ばす場合(下側64ピクセルのみアニメーションさせる場合など)、0x8000ピクセル以上飛ばすのを0x7fffと残りに分割する必要があります。
しかしながら、現行のMakeSplashにはこの処理が入っていないため、おかしなことになります。
_B8.pasの126行目から
for y:=0 to h-1 do begin
psbm:=bm.ScanLine[y];
plbm:=lastbm.ScanLine[y];
for x:=0 to w-1 do begin
if (psbm[x*3+2]<>plbm[x*3+2]) or (psbm[x*3+1]<>plbm[x*3+1]) or
(psbm[x*3+0]<>plbm[x*3+0]) then begin
if nullcnt<>0 then begin
if nullcnt>0x7fff then begin
b15buf[b15idx]:=0x7fff;
inc(b15idx);
nullcnt:=nullcnt-0x7fff;
end;
b15buf[b15idx]:=nullcnt;
inc(b15idx);
nullcnt:=0;
end;
b15buf[b15idx]:=RGB15(psbm[x*3+2],psbm[x*3+1],psbm[x*3+0]);
inc(b15idx);
end else begin
inc(nullcnt);
end;
end;
end;
となります。
以下公式サイト(現在は削除)より引用。
MoonShell2 beta.5以前(beta.5を含む)に、ディスクの空き容量が少ない場合にディスクを破壊
することがある致命的なバグがありました。使用を中止して頂けるよう心からお願いします。
該当範囲:MoonShell2 beta.5以前のファイル作成を行う全てのMoonlight作アプリケーション(CheckDiskForNDSを除く)
バージョン確認方法:ファイルリストでSTARTボタンを押してシステムメニューを開くと確認できます。
危険を伴うバグなので取り急ぎご報告だけさせて頂きます。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
chkdskで一時的に復旧できることも多いのですが、ディスク管理領域を破壊されてフォーマットさえも
できない状態になってしまった場合は、携帯電話、デジタルカメラなどで強制的にフォーマットするか、
SDFormatter(論理サイズ調整 ON)を試みて下さい。
詳細

今後数年は削り弱パンで生殺しになるんだろうなぁと暗澹たる予想をしていたのですが、今回がつーんと大パンチがクリーンヒットしてしまって瀕死状態のMoonlightですこんばんわ。
さすがにこれは喧嘩売りすぎだよね?と電話したところ、文句があるなら直接言えばいいじゃんと社長さんに言われました。
ここは誤解を生みそうなのでもう少し補足しておくと、少なくとも日本国内からだけは手を引くよ、と約束してくれた(私はM3さくらの商品価値期間は残り約四ヶ月程度だと踏んでいるのですが、
撤退準備もあるので春頃には頑張ります!、と言われたときはびっくりしたけどというのは長い余談で(笑))し、まぁそれでも一応約束してくれて、
今後M3日本は日本語版に一切手を出さない、積極的に売らない、という約束もしてくれました。どちらも守ってくれているらしいので、こんな状況じゃあなたに文句言っても仕方ないよねー
直接言えないのわかってていけずだなぁ。販売数だけは…需要と供給だし削ることもできないだろうけど。要するにできないことは約束するなってだけのはなし。まぁそれはそれとして、
文句じゃなくて愚痴になっちゃってごめんねー。って話をしていたら最後にアレを言われたのでまぁ私としてはじゃぁ直接言うか!って気分です。さぁ充分わかりづらく書いたぞ!
直接ぶっちゃける気合い完了!
はい!M3さくらは私が作りました! これを買って、これ
を入れれば市販ゲームも動く快適さくらが手にはいるよ!私は試してないけどね!うん!ゲーム動くって知ってた!
っていうか知らなきゃつくれないよこんなの!バグが直らないって言われて中国にも行ったし!三週間も。(無報酬なのはいいとしても中国語しゃべれない私が言ってどうするのよね(苦笑
さくらが売れても私は一円も儲かりませんが、まぁ売り上げベースで数億って言ったら中小ゲームメーカでいえば大ヒット御の字でしょ?これ以上私に望むことはないよね!
たぶん私がなに言っても売り上げに影響ないから安心してね。
もうDSやめます。っていうか開発止めます。延々チクチク嫌がらせされて文句言いたいので直接言いました。プログラム以外の趣味は無いのでそのうち死にますね。
自分で言うのもあれだけど、プログラム止めたら未練無さすぎです(笑
今回の件で結構色々なところから反感買っちゃって、私が死んだら喜ぶ人も少なくないんじゃないかな? それじゃさよならー。
メールとか送らないでね。見ないで食べちゃうよ。
moonshellnds[a]gmail.com
Moonshell2を使って商用のNDSファイルを起動する方法です。(非公式)
DSTT(i),Moonshellv2.06までにて可能です。
1.YSMenuを導入します。
抽出されたファイルはTTMENUフォルダに移動して下さい。
「savlib.dat」はYSMENUフォルダを作ってそこに移動します。
2.ここ
からnds.YSloaderForMS2.ndsを
ダウンロードしてきます。解凍して出来たファイルとをmoonshl2/extlinkに移動。
同梱されていたconfig.iniの
YSMenu=/ysmenu/ysmenu.nds
YSini=/ysmenu/ysmenu.ini
を
YSMenu=/ttmenu/ysmenu.nds
YSini=/ttmenu/ysmenu.ini
と書き換えて下さい。そして解凍して出来たファイルとをmoonshl2/extlinkに移動。
※要するにYSMenuを導入したフォルダとconfig.iniで指定するフォルダが同じになっていればOKです。
3.Moonshell2をFWとして使用する場合、DLDIパッチをあてたmoonshl2_DirectBoot.ndsをTTMENU.DATに名前を変更し置き換えます。
注意
2.08/2.09では、ここ
からパッチを拾ってoverlay.dllを差し替えれば商用ROMを起動することができる。
この場合はnds.*.ndsを_vh.*.ndsにリネームして使用する。
(もとからある_vh.VeryHugeNDSLoader.ndsは先頭の_vhを別のものに変更し、使わないようにしておく必要がある)。
ただし2.10にはこのパッチは適用できない。
[追記]2.10beta9用のパッチがMAIOに同梱されています。ただし2.10finalbeta(1)以降はoverlay.dllに暗号化が施されたため不可。
YSMenuを導入したうえで、
ここ
からmshl2tools_r30.7zを
取ってきて、inilink/nds.inilink.ndsをnds.YSloaderForMS2.ndsとして使用することで、
最初の5文字に日本語が含まれていても起動できるようになります。
また、iniclear/iniclear.ndsを起動すればAUTO_BOOTがクリアされた上でYSMenuが起動するので、
Bボタンを押しっぱなしにする必要はありません。