公式サイト 
価格・取り扱い店 
1G(128M)3000円 8G(1GB) 6000円 16G(2GB) 8000円
特徴 
OEM版が多数流通。
一応本家だが、OEMの流儀に則って地味に流通。
格安であることがウリの模様。
アップデートの仕方 (1.45/2.54) 
- XMenu のアップデート方法
- このメニューには Udisk バージョン 1.45 が必要です。
- (もしバージョンが異なる場合、"Need udisk version 1.45" という警告が表示されます !)
- もし、あなたの Udisk がこのバージョンでないなら、まず、Udisk のアップデートを行わなければなりません。Udisk のアップデート方法は後述します。
- もし、あなたの Udisk がすでに 1.45 版でしたら、直接新しいファイルで N-Card の上の xmenu.dat を更新するだけで、アップデートは完了します。
- (もし、あなたが以前に global.ini を dldi OFF に変更している場合、更新後は dldi を ON にしなければなりません)
- Udisk のアップデート方法
- まずご説明するのは、N-Card には 2 世代のカーネルがあるということです (各々の世代には、さらに多くのバージョンがあります)
- その境界は、バージョン 1.23、および前のバージョンです。第一世代は、3D アイコンをリストする方式を採用していることが特徴です。
- バージョン 1.23 より後のカーネルでは、USB メモリ機能 (Udisk) と、メニュー(Xmenu) を分離しました。第二世代は、2D の文字 + アイコンをリストする方式を採用していることが特徴です。
- 安定した動作を得るには、できるだけ最新のバージョン (Udisk 1.45 + Xmenu 2.54 です) のカーネルを使用して下さい。
- 第一世代のカーネルから最新版へのアップデート方法:
- まず、NDS を十分に充電して下さい。もしも、アップデートの途中で停電したら.....。もちろん、その前にあなたのコンピュータにファイルのバックアップを保存することを忘れてはいけません。
- DS を USB ケーブルでコンピュータへ繋げ、アップデートファイルの中の autorun1.nds ファイルを N-Card の上へコピーします。
- DS を再起動し、N-Card メニューに入って、autorun1.nds ファイルを実行します
- アップデートを行う警告画面が表示されます (英文) [[ A ]] ボタンを押すとアップデート実行 [[ B ]] ボタンを押すとキャンセルします
- [[ A ]] ボタンを押してアップデートを実行します。
- 数秒後、表示されている数字が 100% になり、アップデート完了を示す表示 (Update Complete、 please restart) が現れます。DS を再起動して下さい
- USB ケーブルを外して、N-Card メニューに入る前に、DS の Select+START ボタンをしっかり押さえたまま、DS を再起動して下さい (注意、しっかり押さえて放しません) 。
- メニュー (FORMAT MENU) が現れます。
- 3 つの項目があります。
- CANCEL(取り消します、フォーマットしない)
- QUICK FORMAT(高速フォーマット)
- FULL FORMAT(完全フォーマット)
- もし 完全フォーマットを行っていれば、3 項目は表示されません。
- QUICK FORMAT(高速フォーマット) を選んで、フォーマットします。(もちろん、FULL FORMAT を選んでもかまいませんが、FULL FORMAT はとても遅くて、根気いります)
- フォーマットが完了すると、USB メモリのモードに入ることができますので、その後、xmenu.dat を N-Card へコピーします。同時に N-Card へゲームをコピーすることもできます
- アップデートの完了です
- 第二世代のカーネルから最新版へのアップデート方法:
""よく、対応した xmenu.dat が見つからないという質問を耳にしますが、このような状況の場合も、以下を行って下さい
- まず、NDS を十分に充電して下さい。もしも、アップデートの途中で停電したら.....。もちろん、その前にあなたのコンピュータにファイルのバックアップを保存することを忘れてはいけません。
- DS を USB ケーブルでコンピュータへ繋げ、アップデートファイルの中の autorun1.nds ファイルを N-Card の上へコピーします。
- DS を再起動し、N-Card メニューに入って、autorun1.nds ファイルを実行します
- アップデートを行う警告画面が表示されます (英文) [[ A ]] ボタンを押すとアップデート実行 [[ B ]] ボタンを押すとキャンセルします
- [[ A ]] ボタンを押してアップデートを実行します。
- 数秒後、表示されている数字が 100% になり、アップデート完了を示す表示 (Update Complete、 please restart) が現れます。DS を再起動して下さい
- USB ケーブルを外して、N-Card メニューに入る前に、DS の Select+START ボタンをしっかり押さえたまま、DS を再起動して下さい (注意、しっかり押さえて放しません) 。
- メニュー (FORMAT MENU) が現れます。
- 3 つの項目があります。
- CANCEL(取り消します、フォーマットしない)
- QUICK FORMAT(高速フォーマット)
- FULL FORMAT(完全フォーマット)
- もし 完全フォーマットを行っていれば、3 項目は表示されません。
- QUICK FORMAT(高速フォーマット) を選んで、フォーマットします。(もちろん、FULL FORMAT を選んでもかまいませんが、FULL FORMAT はとても遅くて、根気いります)
- フォーマットが完了すると、USB メモリのモードに入ることができますので、その後、xmenu.dat を N-Card へコピーします。同時に N-Card へゲームをコピーすることもできます
- アップデートの完了です
アップデートの仕方 (1.45/2.53 以前) 
- Udisk をアップデート
- Card と Writer を DS に挿し、USB で PCにつないだ状態で、"L+R+A+B+UP" を押しながら DS の電源を ON して Card を起動 → 下画面中央に赤い文字が画面に出たらボタンから指を離す
- PC 上で "NAND_ALL.bat" を実行
- Card をフォーマット
- DSの電源を切り、こんどは "L+R+A+B+DOWN" (完全フォーマットの場合は、"A+B+START+SELECT+UP") を押しながら DS の電源 ON して Card を起動 → フォーマットが終わるまで押したまま
- XMenu インストール
- Card と Writer を DS に挿し、USB で PCにつないだ状態で、DS の電源 ON して Card を起動 → 下画面で USB MODE をタッチすると、Card が PC にリムーバブルディスクとして認識される
- xmenu.dat (日本語版でもOK) を Card にコピーして、DS の電源を切り、Writer を抜いてから、DS の電源を ON して Card を起動 → Menu が起動したら OK。DSYSTEM は自動的に作られる
【参考】
udisk.nds:公式Releaseで「USBメモリバージョンxx」と表現される
xmenu.dat:公式Releaseで「メニューバージョンxx」と表現される
上記はどちらも「nds」形式の実行fileっぽい。
『1.44/2.50』などと表記される場合が多い。
日本語化 
xmenu.dat を改造して日本語のファイル名を使用可能にしました
↑2007.09.23 ダメ文字があったので、再修正しました
その他 
- Soft Reset(Menu Ver.2.48~)
- SAVE TYPEを『Auto』にして、『L+R+A+B+X+Y』 → Menuへ戻る
- Skin: DSYSTEM folderに置く
- 『C_FILE.BMP』上画面用Bitmap ヨコ246xタテ192x24bit BMP形式
- 『DESKTOP.BMP』下画面用Bitmap ヨコ246xタテ192x24bit BMP形式
- 『WAIT.BMP』ロード待ち時に画面中央で回転するicon 64x64x24nit BMP形式 → Menu ver.2.52で廃止…
- Multi-Save System(Menu ver.1.23O)
- 各ROM毎に、save file を6個まで保存できる。ROM起動時に選んで起動する。
- Menu ver.2.xx以降でアッサリ廃止になった模様。結構便利だったのに…(´・ω・`)
- global.ini:menuの挙動を設定するfile
- [SAVEBACKUP] セクション
- FORCEBACKUP=1(default)…menu起動前に、save dataを実fileへ保存する。/=0…save dataは手動でfileへ保存
- SAVEPATH=/(default)…save fileをまとめておくfolderを指定できる。menu ver.2.xx以降で廃止。これも便利だったのに…(´・ω・`)