朧村正

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目次

概要 [編集]

元禄時代を舞台に、様々な妖刀や名刀を巡る2人の主人公の物語。
横スクロールバトル(アクションRPG)で様々な妖刀や名刀を使い、人や妖怪や神などと戦っていく。

発売元マーベラスエンターテイメント
ジャンル絢爛絵巻和風アクションRPG
機種Wii
発売日2009年4月9日
価格7,140円
公式サイト

主人公 [編集]

百姫
(声:沢城みゆき)
美濃国鳴神藩の娘。花か雪かと見間違うほどのそれはそれは美しい姫。
ある日、悪霊に取り憑かれ、身体の自由を奪われてしまう。その後、姫は城を飛び出し行方不明となった。
鬼助
(声:吉野裕行)
抜け忍として追われている少年。過去の記憶がほとんど無く抜け忍となった事や、そうなった経緯も覚えていない。
しかし、内から湧き出る強烈な「刀」を求める思い似突き動かされ、戦いに身を投じる。

協力者 [編集]

紺菊(こんぎく)
(声:南 央美)
陣九郎を恋い慕う、伏見の化け狐。
姿が百姫へと変わってしまっても、陣九郎を想い続ける。
弓弦葉(ゆずるは)
(声:河原木 志穂)
伏見の狐で刀工村正に力を貸す稲荷明神の使い。
村正の祈願成就のため、鬼助に村正の妖刀を託し、自身も旅の供をすることとなる。
八十八(やそはち)
(声:松尾 まつお)
漫遊旅行に興じる二人組の片割れ。鬼助、百姫共に旅先で幾度となく出会う事になる。
お調子者で、いつもフラフラしているため度々連れの熊五郎を振り回している
熊五郎(くまごろう)
(声:飯島 肇)
連れの八十八と共に漫遊旅行に興じる旅人。
見かけによらずしっかり者で、地方の伝承などに詳しい。
熊と八の2人が揃う事でよく騒ぎを起こし、その滑稽な様は旅人の間で名物となっている

??? [編集]

飯綱陣九郎(いづなじんくろう)
(声:中田 譲治)
外法に通じ妖力を思いのままにする魔剣、朧流剣法の使い手。
秘奥義“魂移し”を用いてある人物に成り代わろうとするが割って入った百姫の体に乗り移ってしまう。
柳生雪之丞(やぎゅうゆきのじょう)
(声:速水 奨)
将軍家剣術指南役の柳生家の三男。
柳生新陰流免許皆伝の使い手。
公儀隠密や忍等を束ね陰働きを主とした裏の柳生の顔を持つ。
人魚(にんぎょ)
海が荒れたのちに目撃されると漁師に噂される、人とも魚ともいえぬ姿をした半身半魚の妖怪。
竜宮の使いとも、空から舞い降りた天女の化身とも言われ、目撃した者には幸福が訪れるという逸話がある
小夜(さよ)
(声:井口 裕香)
妖怪を調伏して回る山伏の少女。
見た目の幼さとは裏腹に、屈指の神通力を持つ。
法螺貝でカラスを従え空を飛ぶほか、御礼や花火など、多種多様な武器を使い戦う。
虎姫(とらひめ)
(声:川澄 綾子)
美濃鳴神藩当主鏡見明良(かがみあきよし)の娘であり、百姫の姉。
普段はおしとやかで控えめな性格をしているが、いざ戦いとなると鎧兜を身にまとい、勇猛果敢に立ち向かう強さを秘めている。
千子村正(せんじむらまさ)
(声:小川 真司)
伊勢国桑名郡で鍛刀していた伝説の刀匠、千子村正。
刀の斬れ味だけを追い求め、生涯を費やす。
亡き後も、世界に唯一つの神剣を鍛えんがため、幽界の狭間を漂いながら鋼を打ち続けている。
豆腐小僧(とうふこぞう)
雨が降る夕暮れの他希有アブに現れるとされる子供の姿をした妖怪。
大きな笠を被り紅葉をちらした豆腐を乗せた盆を手にただ歩き回るだけで一般的に害はないとされる。
中には道行く人々に豆腐を勧めるものもおり、それを食べた者は身体中からカビが生えてしまったという説もある。
江戸時代の滑稽本などに登場し当時人気を博していた。

外部リンク [編集]

執筆の途中です。この「朧村正」は書きかけ項目です。
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Tag: Wii あ行 RPG マーベラスエンターテイメント